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2009年11月更新
 バラ便り
秋のバラ畑は、清々しい静寂の中で夏の疲れを癒し、
厳しい冬に向けての心地よさを楽しんでいる風情でした。
東京ではまだ残暑が続いていた9月中旬、ブルガリアのバラ畑を訪問しました。
バラ祭りと共に、1年に1度の収穫を終えたバラ畑は、爽やかな秋風を受けながら、つかの間の癒しの時間を楽しんでいるという感じでした。
厳しい冬の準備にはまだ時間がありますが、風が少しずつ冷たくなり、本格的な冬の到来も間近であることを告げています。清々しい静寂が広がり、誰もいない畑の取り残した花には、ダマスクローズのヒップ(実)が秋の日差しを浴びて赤く熟し、最後の華やぎを見せているのがとても印象的でした。
秋バラのシーズンも終了。
今年も多くのバラ好きな人たちとの触れ合いを深めることが出来ました。
京成バラ園芸・神代植物公園・秋のバラ展・ブルガリアフェア・渋谷くみんの広場など。
それぞれの販売ブースにて皆様にブルガリアローズを紹介することが出来ました。
懐かしさや奥深さを感じさせてくれるちょっと小ぶりな秋バラには、春バラとは違った趣があります。控えめに咲き誇る秋バラの魅力に改めて感動しました。
お待たせしました!香り高いダマスクローズの花びらをふんだんに使った
気品溢れるローズジャムが2年ぶりに入荷しました。
ブルガリアのメーカー工場リニューアル計画の大幅遅延により、その入荷が2年ほどストップしていたローズジャム。この度、花びらの量もかなり増えて、やっと到着の運びとなりました。
今回は容器の関係で240gと350gの2種類。甘さを控えたナチュラルな味わい、口の中でやさしくふれるバラの花びらの感触、以前からのご愛用者には、待ちに待った味としてご堪能いただけると思います。そのままパンやビスケットにつけて、そして、秋の夜長には、紅茶やお湯で溶いて揺れる花びらを鑑賞しながらのティータイムがおススメです。午後のひと時、新着のローズジャムで疲れを癒して下さい。
バラの美肌成分でみずみずしく潤う美容液「ローズオットー デリュート」
おかげさまで2年目のシーズンを迎え、大好評です。
ローズオットー(オイル)を天然のホホバオイルで希釈した美容液「ローズオットー デリュート」は、昨年10月の発売以来、ご好評を頂き販売店も増加しています。
乳液として、クリームとして、美容液としてお使いいただける、シンプルな薔薇美容のスキンケアアイテム<「ローズウオーター」+「ローズオットー デリュート」>です。芳醇な甘い香りで心を癒すとともに、バラの美肌成分が肌にハリとツヤを与え、潤いを保ちます。
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